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根木珠たまねぎ日記|(旧 There's No Blog)
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電子書籍を個人出版している根木珠、思考を垂れ流す。(旧Don't Believe Everything You Read)

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selpubgang.org   WordPressにウェブサイトっぽいブログをつくりました。 インポート/エクスポートはしないつもりでやんす。 RSSはfeedlyなりくまブなりに登録したりしなかったりしてください。 よろしくどーぞ。 むこうはスターやなにかがないから、コメント欄は解放しています。 なにとぞよしなに。          根木珠 ゆきな

 
 
 
       

根木珠のフェイスブックページをつくりました。    随筆からインタビュー・対談集に変化しました。 名前がぬけているのはこれからなおしていただく予定です。   ──「はじめに」「おわりに」より抜粋  ものを書くひとたちの心のありよう、彼らの人生、彼らの主軸となる部分を浮き彫りにすることが主目的です。なので作品そのものにはあまり触れていません。まして文芸や文学を論じたりもしません。ここでは、創作物ではなく「ひと」が主…

 
 
 
       

Amazon kindle ストアにて『もの書く人々』7月7日、発売します。 そこでこの本を無料キャンペーンをやります。 まだKindleなどの電子書籍やセルフパブリッシングの本を読んだことのないひとにむけて書いている本なので、ハードルとか敷居とか心理的抵抗とかを下げたりするためです。 将来のことはどうなるかわからんので「たぶん」としてありますです。   よろしくね。   付記 エッセイというより対談集なのかな…… …

 
 
 
       

きょうは隙間社さんとウェブ対談させていただきました。前半、私のほうが逆にインタビューされてしまいました(笑)ひとから質問をされたことで、自分のやりたいことが、よりはっきりとしてきました。そういうわけで、前半部分、隙間社さんからの質問と、それに対する私の回答を載せたいと思います。以下、一部抜粋、引用。隙間社 ええと、ではまず最初にお伺いしますが根木さんは何故色々な方と対談してみようと思ったのですか。また、何故それを本に…

 
 
 
       

2016/05/11現在、33歳、女、無職。不安障害とか甲状腺機能低下症とか患っています。つれは双極性障害(躁うつ)。福祉のお世話になっています。Amazon KDP などで電子書籍を個人出版(セルフパブリッシング)をしています。文化人類学などに興味があります。本はいろんなものを読みます。何者でもない私の言葉が、誰かの心に届いたなら、嬉しいです。よろしくお願い致します。

 
 
 
       

これまでブログのサシオフカテゴリで書いてきたオフ会レポ(会ってないひとも含む)、これを、まとめます。そして電子書籍を個人出版します。ただ、ここで問題なのはボリューム。もっと! もっと活字を!という活字中毒な読者様のリクエストにお応えして、あともう若干名、記事にしたい。ただ、それは実際には会えない(お金がない!)から、ネット上で対談をさせていただきたい。予め用意した質問に答える形式より、話が自然に、そのときの流れで変わ…

 
 
 
       

いまの状況。   短編集 復讐劇・悲喜劇 べつべつの短編に見せかけた連作短編   着想メモ     構想メモ1 AはBを裏切る。D の存在。BはCを裏切る。CはDを裏切る。復讐劇は完成したかのように思える。けれど最後に、DがAに近づく。仲良くなり、けれどもそこで、裏切りがあり、A にとってはバッドエンド。痛快さ、愉快さ。軽いジョーク、笑いとばせる程度の復讐劇。すべてが悪くなるのに滑稽であること。         構…

 
 
 
       

つい勘定的……じゃない、感情的になってしまった。某ジャンプなんとか公式アカウントと某先生が狂言口論をしていたもんだから…申し訳ない。

 
 
 
       

夜中から朝方まで何時間も説教されて、さらに寝て起きてからも続いたのが、一昨日から昨日。いってることは、ようするに自分を軽んじられたから怒ったとか、報告連絡相談、説明をしてくれとか、ケータイではなく目の前にいるひと(自分)を大事に、とのことだったから正論であり、悪いのは自分だったのだとおもう。ただ、精神的にくるものあるよ。こんこんと説教されるのは。ちょーっと、しんどかったな、という話。

 
 
 
       

炎上マーケティングなんて大嫌い。好きなひとは言及し、嫌いなひとは黙っている。結果、まるでみんなが炎上大好きみたいに見える。だが、そんなものを好きな連中は、頭の悪い、程度の低い、思慮の浅い、浅薄なやつらだ。炎上→バズるという、そんなものは文化じゃないし、仮に文化だとしたら「文化」も地に墜ちたものだな。炎上なんて好きでないひとたちを無視している。だから嫌いなのだ。ばかにしているのか?

 
 
 
       

このあいだの精神科の診察で、精神科医と話をした。その中で、「おそらく、神の声を聞くことができる人っていうのは、いると思うんですよ」と先生は仰った。科学で解明できないこともありますからね。でも、これをひとに言うと、そんなのおかしいって言われちゃうんですよ。とのことだった。かつては、目や耳の不自由なひとたちは、神に近い存在として尊崇されていた……そういう話のなかでの、言葉だった。いまでは、神の声が聞こえるといったら幻聴の…

 
 
 
       

吐露 - 魔法のiらんど私にとって書くことは衝動なのです。怒涛のようにそれは襲ってくる。止めようもなく。なんか同じ話を何回もしてる気がするけれどそれはさておき、かつて魔法のiらんどというところで、日記機能を使い思考の垂れ流しをしていました。小説を自分で書くことはまだ考えていなかったころ。なにかに突き動かされ、どうしようもなく、書くのでした。たんに話し相手がいないからかも。何年こうしているのか?2002年5月1日とある…

 
 
 
       

ushinosyousetsu.blog.jp   そんなわけで、牛野小雪(うしのしょうせつ先生にお会いしてきました。 山形という名の火星に行きました。 なぜかデイジーに会えませんでした。不思議ですね。 牛野先生はTwitterのアイコン通り、髪の毛が虹色でした。 それを見た私は、目の虹彩が虹色になってしましました。 おかげで、もう片方の靴はやまびこ(新幹線)に置き忘れてしましました。 わたくし根木珠の絵を描いていた…

 
 
 
       

朝起きて飯食って寝るだけの日々  心穏やかに生きていきたいおなかいたいねむいかゆいうま

 
 
 
       

◇ ゆきなの本棚 期間 : 2016年04月読了数 : 5 冊 新史 太閤記(下)(新潮文庫) 新史 太閤記(新潮文庫) 司馬 遼太郎 / 新潮社 (1973-05-25) 僕だけがいない街(8) (角川コミックス・エース) 三部 けい / KADOKAWA / 角川書店 (2016-04-27) 東京防災 東京都総務局総合防災部防災管理課 / 東京都 (2016-03-30) …

 
 
 
       

虐待とは合理化されるものだ。「こいつが嘘をついたから殴っているのだ。これは躾だ」と。私はあのときなんて思ってたかなたぶんもう、諦めていたなにいってもわかってもらえないしこのひとにはわからないのだとすべては良くならず、悪化してゆくだけなのだとただの思い出だいまよりもずっと惨めだったころの

 
 
 
       

「びくびくおどおどするな」「挙動不審だ」「自信を持て」と、昔からよく言われる。では、自信とはなんだろうか。一般論でなく、どうしたら自信を持てるかでもなく、自信とは何か。それが知りたい。

 
 
 
       

今年も なんかやるまずは なんかの  あれだそう うん  いやなんかこう(手記はここで途切れている)

 
 
 
       

レビューがなんだ!書評がなんだ!評判がなんだ!マストリードがなんだ!自分が読む本くらい自分で決めろ!あと、私の本を読め!根木珠掌編集・白(欠伸文庫)作者: 根木珠出版社/メーカー: 九十九電本文庫発売日: 2015/11/05メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る根木珠掌編集・黒(欠伸文庫)作者: 根木珠出版社/メーカー: 九十九電本文庫発売日: 2015/11/05メディア: Kindle版この商品を…

 
 
 
       

急激に変化すると、どこかで歪(ひずみ)がでる。マラソンを短距離走の速度で走れば、ぶっ倒れる。車のハンドルに遊びがないと、なにかと危険。合理的とはそういうことだ。無駄や無意味、無の必要性は、私がいうまでもなく、先人たちがすでに、書き記している。抽象的に言えばそれは思想になり、時としてひとは、己の思想に束縛される。点検が必要だ。他者との接触によって、他者と自己との、相違点に気づく。目が覚めると、世界が一変している。自分で…

 
 
 
       

書けませんでしたなあ……元気です。

 
 
 
       

みんな潰れていく

 
 
 
       

どこが自由なんだ心がしんどい

 
 
 
       

小学三年生のころ。雨の日のことだった。家の前で猫が雀をいじめていた。私が、近づくと猫は去っていった。警戒心の強い雀は、逃げなかった。怪我をしていたのだろう。私は雀を手に乗せて、どうしたらいいかわからないまま、歩いた。児童館を目指すことにした。寒い日だったので、その雀を温めるように息を吹きかけながら歩いていたが、あまり吹きかけるのも、かえって体温を奪うだろうかとも思っていた。やっと児童館に着いたと思ったら、休みだった。…

 
 
 
       

ご迷惑をおかけする

 
 
 
       

小説も出版もなんかもうどうでもいいし読みたければ読むし書きたければ書くしこんな思いをするぐらいなら筆を折りたいしそれでも書くことはやめられないし

 
 
 
       

書いたから読まれたかったのであって読まれたいから書いたのではなかった。忘れていた

 
 
 
       

優しくされたいなんて願ってはいけなかった。みんな自分のことで精一杯なのだった。そうすべきではなかった。機械のようにあるべきだった。それができなかった。頼るべきでなかった。甘えてはいけなかった。自分のことは自分でなんとかしなければいけなかった。

 
 
 
       

もともとセルフパブリッシングをしたのだって、たまたま書いたから読んでもらいたくて、たまたまそういうのを知ってやってみただけなので、べつにもう固執する必要はないのだった。だいたいわかった。ひととは関わりたい、できればものも書きたい。書いたものを読まれたいがために、ひとを不幸にするのは本末転倒だった。自分なんかどうでもいいし、いなくてもこまらない。いたら迷惑になるのだから、去るべきだたった。どちらかを犠牲にしなければいけ…

 
 
 
       

自分がクズ過ぎていやになる人を不快にさせてしまった小説書くこともセルフパブリッシングのことも今は考えたくないだけど、これからどうしようか

 
 
 

selpubgang.org   WordPressにウェブサイトっぽいブログをつくりました。 インポート/エクスポートはしないつもりでやんす。 RSSはfeedlyなりくまブなりに登録したりしなかったりしてください。 よろしくどーぞ。 むこうはスターやなにかがないから、コメント欄は解放しています。 なにとぞよしなに。          根木珠 ゆきな

       
       
 
 
 

根木珠のフェイスブックページをつくりました。    随筆からインタビュー・対談集に変化しました。 名前がぬけているのはこれからなおしていただく予定です。   ──「はじめに」「おわりに」より抜粋  ものを書くひとたちの心のありよう、彼らの人生、彼らの主軸となる部分を浮き彫りにすることが主目的です。なので作品そのものにはあまり触れていません。まして文芸や文学を論じたりもしません。ここでは、創作物ではなく「ひと」が主…

       
       
 
 
 

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きょうは隙間社さんとウェブ対談させていただきました。前半、私のほうが逆にインタビューされてしまいました(笑)ひとから質問をされたことで、自分のやりたいことが、よりはっきりとしてきました。そういうわけで、前半部分、隙間社さんからの質問と、それに対する私の回答を載せたいと思います。以下、一部抜粋、引用。隙間社 ええと、ではまず最初にお伺いしますが根木さんは何故色々な方と対談してみようと思ったのですか。また、何故それを本に…

       
       
 
 
 

2016/05/11現在、33歳、女、無職。不安障害とか甲状腺機能低下症とか患っています。つれは双極性障害(躁うつ)。福祉のお世話になっています。Amazon KDP などで電子書籍を個人出版(セルフパブリッシング)をしています。文化人類学などに興味があります。本はいろんなものを読みます。何者でもない私の言葉が、誰かの心に届いたなら、嬉しいです。よろしくお願い致します。

       
       
 
 
 

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いまの状況。   短編集 復讐劇・悲喜劇 べつべつの短編に見せかけた連作短編   着想メモ     構想メモ1 AはBを裏切る。D の存在。BはCを裏切る。CはDを裏切る。復讐劇は完成したかのように思える。けれど最後に、DがAに近づく。仲良くなり、けれどもそこで、裏切りがあり、A にとってはバッドエンド。痛快さ、愉快さ。軽いジョーク、笑いとばせる程度の復讐劇。すべてが悪くなるのに滑稽であること。         構…

       
       
 
 
 

つい勘定的……じゃない、感情的になってしまった。某ジャンプなんとか公式アカウントと某先生が狂言口論をしていたもんだから…申し訳ない。

       
       
 
 
 

夜中から朝方まで何時間も説教されて、さらに寝て起きてからも続いたのが、一昨日から昨日。いってることは、ようするに自分を軽んじられたから怒ったとか、報告連絡相談、説明をしてくれとか、ケータイではなく目の前にいるひと(自分)を大事に、とのことだったから正論であり、悪いのは自分だったのだとおもう。ただ、精神的にくるものあるよ。こんこんと説教されるのは。ちょーっと、しんどかったな、という話。

       
       
 
 
 

炎上マーケティングなんて大嫌い。好きなひとは言及し、嫌いなひとは黙っている。結果、まるでみんなが炎上大好きみたいに見える。だが、そんなものを好きな連中は、頭の悪い、程度の低い、思慮の浅い、浅薄なやつらだ。炎上→バズるという、そんなものは文化じゃないし、仮に文化だとしたら「文化」も地に墜ちたものだな。炎上なんて好きでないひとたちを無視している。だから嫌いなのだ。ばかにしているのか?

       
       
 
 
 

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朝起きて飯食って寝るだけの日々  心穏やかに生きていきたいおなかいたいねむいかゆいうま

       
       
 
 
 

◇ ゆきなの本棚 期間 : 2016年04月読了数 : 5 冊 新史 太閤記(下)(新潮文庫) 新史 太閤記(新潮文庫) 司馬 遼太郎 / 新潮社 (1973-05-25) 僕だけがいない街(8) (角川コミックス・エース) 三部 けい / KADOKAWA / 角川書店 (2016-04-27) 東京防災 東京都総務局総合防災部防災管理課 / 東京都 (2016-03-30) …

       
       
 
 
 

虐待とは合理化されるものだ。「こいつが嘘をついたから殴っているのだ。これは躾だ」と。私はあのときなんて思ってたかなたぶんもう、諦めていたなにいってもわかってもらえないしこのひとにはわからないのだとすべては良くならず、悪化してゆくだけなのだとただの思い出だいまよりもずっと惨めだったころの

       
       
 
 
 

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レビューがなんだ!書評がなんだ!評判がなんだ!マストリードがなんだ!自分が読む本くらい自分で決めろ!あと、私の本を読め!根木珠掌編集・白(欠伸文庫)作者: 根木珠出版社/メーカー: 九十九電本文庫発売日: 2015/11/05メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る根木珠掌編集・黒(欠伸文庫)作者: 根木珠出版社/メーカー: 九十九電本文庫発売日: 2015/11/05メディア: Kindle版この商品を…

       
       
 
 
 

急激に変化すると、どこかで歪(ひずみ)がでる。マラソンを短距離走の速度で走れば、ぶっ倒れる。車のハンドルに遊びがないと、なにかと危険。合理的とはそういうことだ。無駄や無意味、無の必要性は、私がいうまでもなく、先人たちがすでに、書き記している。抽象的に言えばそれは思想になり、時としてひとは、己の思想に束縛される。点検が必要だ。他者との接触によって、他者と自己との、相違点に気づく。目が覚めると、世界が一変している。自分で…

       
       
 
 
 

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みんな潰れていく

       
       
 
 
 

どこが自由なんだ心がしんどい

       
       
 
 
 

小学三年生のころ。雨の日のことだった。家の前で猫が雀をいじめていた。私が、近づくと猫は去っていった。警戒心の強い雀は、逃げなかった。怪我をしていたのだろう。私は雀を手に乗せて、どうしたらいいかわからないまま、歩いた。児童館を目指すことにした。寒い日だったので、その雀を温めるように息を吹きかけながら歩いていたが、あまり吹きかけるのも、かえって体温を奪うだろうかとも思っていた。やっと児童館に着いたと思ったら、休みだった。…

       
       
 
 
 

ご迷惑をおかけする

       
       
 
 
 

小説も出版もなんかもうどうでもいいし読みたければ読むし書きたければ書くしこんな思いをするぐらいなら筆を折りたいしそれでも書くことはやめられないし

       
       
 
 
 

書いたから読まれたかったのであって読まれたいから書いたのではなかった。忘れていた

       
       
 
 
 

優しくされたいなんて願ってはいけなかった。みんな自分のことで精一杯なのだった。そうすべきではなかった。機械のようにあるべきだった。それができなかった。頼るべきでなかった。甘えてはいけなかった。自分のことは自分でなんとかしなければいけなかった。

       
       
 
 
 

もともとセルフパブリッシングをしたのだって、たまたま書いたから読んでもらいたくて、たまたまそういうのを知ってやってみただけなので、べつにもう固執する必要はないのだった。だいたいわかった。ひととは関わりたい、できればものも書きたい。書いたものを読まれたいがために、ひとを不幸にするのは本末転倒だった。自分なんかどうでもいいし、いなくてもこまらない。いたら迷惑になるのだから、去るべきだたった。どちらかを犠牲にしなければいけ…

       
       
 
 
 

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